本: 2004年8月
頭に“中”がつく人が続いてますが、
この人の本は難しいっすよ。
フォトリーディングの活性化をしてないから
本当に灰色の細胞に埋め込まれているのか不安だな。
ま、違うかもしれないけど(意味無い?)
本の紹介&内容を書くと、
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魔女ランダ考―演劇的知とはなにか
バリ島の演劇の主人公ランダから
両性具有、ジェンダー、場の論理、身体性などを考察しております。
僕が考えると
世の中結局二元論でプラマイ0で変幻万化だと
いつもの結論になっちゃうんですけどね。
もう一冊、 ![]()
共通感覚論
フォトリーディングの集中講座で読んだ本。
甘い香り、刃先が甘い、考えが甘い、水が甘い、、、
の「甘い」って結局なんだ?っていうのが
共通感覚(コモンセンス)です。
突き詰めていくと「常識」になるらしい。
なんでこれを読んだかというと
商売に応用できないかなぁと思ったわけで…
その話はまた別の機会に。
って、だれ?と思った人これを読んでみましょう。
古今東西温故知新老若男女とりまぜた
頭に効くメソッド集。
マインドマップも紹介されているけど
僕が気になったのは「ドア・イン・ザ・フェイス」だったりする…

自分でも気づいていない、あなただけの魅力を見つける54のヒント
これ、持ってた。
女性をターゲットにした啓発本ですね。
これと一緒に
「原作」死ぬまでにしたい10のこと―初めて人生を愛することを知った女性の感動の物語
を買ったんだよねぇ。
ちょっぴり鬱入っていた時期だったから
こうゆう手の本を買ってしまうのだな。
うんうん。
一日一冊を目標にしてがんばってますが、
実感というのはまだまだ得られていませんね。
やっぱりアウトプットする場所が無いとだめなのかなぁ。
このブログを使うっていう手もあるが…
本屋でフォトリーしてずーと記憶できたとき
会得できた!と心から思えるだろうなぁ。
朝起きたくないときって、あるよね?
2度寝ぐせがつくと、本当にだらだらと無駄に時間が過ぎてしまう。
そんなときは、「***!」
ちょっとした心がけで随分と変われるものだ。
明日から、、、いや今日からでもレッツトライ!
梅棹さんが89年に書かれた
情報の家政学ですが、
今読んでも全く古びれずに通用します。
情報社会の中で生きるためには
情報活用、整理の方法を知らないと
取り残されていきます。
身の回りの物質はすでにパソコン、携帯、テレビなどなど
情報機器だらけです。
ミームが心地よく滞在し泳げるようなプールを
家の中にどうつくっていくか、もう一度考えてみよう。


