本: 2004年10月


東大脳の作り方と使い方

1分ほど立ち読みしただけだから、なんともいえないが
東大にコンプレックスを持っている人が
馬鹿にして面白がるっていう本のような気もするし
東大卒の著者が自分は自分はっていっているような気もする。
目標設定さえきちんとできれば素晴らしい能力を発揮する。
情報収集と編集に長けたトウダイノウは
便利辞書程度のものなのか?

今日は立ち読みではなくて、買った3冊の紹介。
ちなみに、まだきっちり読んではいませんので
話半分に聞いてください。


イタリア人の働き方
イタリアには行った事ないんですが、イタリアーンな料理は結構好きです。
いつかきっとイタリア人に変身するのではないかと、内心わくわくしてます。
イタリアの人達は人生をたっぷり楽しんでいる感じを受けます。
理想的ですね。好きな事だけしてゼロから成功できれば最高です。
そんな秘訣が見れるかと思って買ってみました。


子供の「脳」は肌にある
帯にこう書かれてます。
「なでなで」が思いやりを育て、脳を育む。
なぁるほぉどぉ。the world. (古ぅ)
表紙の絵がピクミンそっくりなのはまあ、(-o-)/□/ おいといて、
母子のスキンシップの量で、その子供の「心」の成長度が変わるらしい。
体・脳・心 というキーワードに敏感に反応した結果、ご購入。


オニババ化する女たち 女性の身体性を取り戻す
スキンシップが足りないからオニババになるのか?
と思ったのが、あながち間違いでもないらしい。
男性が女性化しているのも気色悪いが、
女性が本来持っている「身体」を蝕むような行動、心理が働いている現代も恐い。
身体のリズム(月経)にあった生活ができるような社会にしないとね。
そのためには…

イタリア人になればいいのだぁ!?  →初めに戻る↑

最近、0時近くに投稿しようとすると重くって
全然更新できてなかった。

ということで、ちょっと前の10/9の台風の中
近くの書店で立ち読み&購入した本の紹介。

まず、買ったもの

継続の天才―竹内均
今年4月20日に永眠した、東大名誉教授、雑誌「ニュートン」編集長。
ベッコウのめがねが印象的でした。
NHKの理科の番組で、わかりやすい解説をされていたのが思い出されます。
僕も物理・地学は好きだったので、ニュートンなどの科学雑誌はよく読んでました。
本の内容は、自伝と知人などからの印象を書いたものになります。


お金は宇宙から降ってくる
読スメの岡保さんが紹介しそうな本ですな。
三鷹光器の中村義一さんのものづくりに対しての
いい言葉がいっぱい詰まってます。
自分の仕事に活かしたいですね。


立ち読みしたもの

ニート―フリーターでもなく失業者でもなく
働きもせず、勉強するでもなく、ただ町をうろうろと徘徊する若者。
引きこもりともちょっと違うのだよねぇ。
青い鳥症候群な感じもするが、
オトナになりたくないピーターパン症候群ともちょいと違う。
2004年の若者を象徴する言葉になりそうですな。


さらば歯周病
毎月、歯石をとれば歯周病にならないんだって。
いったいいくらかかるのだろう?
日本も水にオゾンを混ぜちゃえばいいのにねぇ。
塩素会社が怒っちゃうかな。


あぶない脳
脳関係の本って、どうしてこうも触手を動かされるのだろうか。
ん〜買おうかなぁ。どうしようかなぁ。


HOHOKOスタイル
浅見帆帆子さんの生活風景、雑貨、インテリアなどなどが見れますよー
ん?マーサ・スチュワート?!?!


コリン・ローズの加速学習法・実践テキスト―「学ぶ力」「考える力」「創造性」を最大限に飛躍させるノウハウ

すでに読んだと言う人が多いかもしれませんね。
フォトリーのやり方も少し載っていました。
体の五感をフル活用して、記憶を残し
新しいインスピレーションを興していきましょうという本。

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