本: 2004年11月
前に、![]()
「おたく」の精神史 一九八〇年代論というのを読んでいたが、
また偶然に大塚英志さんの本にぶつかってしまった。
![]()
物語消滅論―キャラクター化する「私」、イデオロギー化する「物語」
よくよく読んでみて気付いたのだが、
![]()
多重人格探偵サイコ (10)の原作者だったのね。
あと、最近本屋でサイコとならんで出ている
![]()
黒鷺死体宅配便 (4)
も彼のアイデアから創出されたものだった。
ん〜読んでみようかなぁ。
ようやくハリポタ「不死鳥の騎士団」を読み始めました。
前の巻の話を忘れていて、どう繋がっていたか思い出しながら
徐々に読み進めています。
登場人物が多くなってきて、名前と関係が分かりづらくなってます。
年かなぁ…
新札が出ました。 え、話題が遅い?
みんな考える事はよく似ていて、出版業界もご多分に漏れず泥鰌ねらいです。
立ち読みで書棚を眺めていると、気付いたわけですな。
英世さんは、伝記がたくさんあるので改めて説明の必要は無いと思います。
私は未だ1000円の英世さんに会っていません。
この本を英世さんで買うとドウナルデショウ?
いいタイトルですね。
いかにも○★△■な感じで。
私は未だ5000円の一葉さんを触っていません。
あー、斉藤さんは座右書をシリーズ化するのかぁ。
座右のゲーテだけでいいのになぁ。
でも、パラパラ読んでみたけど、諭吉の本の読み方が2パターンあって
斉藤さんも同じ方法をしていたんだって。
書いてある内容を「技化」して自分の血肉にする本と
単に情報を取得するための本 2つあり
前者はじっくりと何度も読み返し、
後者は1冊30分ぐらいでこなせと。
フォトリーして前者も30分でこなせれば最高だよね! 頑張ろうっと。
最近読んだマンガ
なかなか終わらないねぇ。
聖母はどうやって降臨したんだろ…
世の中の不思議な現象はこの「蟲」が起こしている。
その蟲を退治、捕獲するのが蟲師。
悲しい話の中にもあったかい心があります。
ミステリーです。
MIT卒業した天才・燈馬君と行動力抜群健康優良女子校生・水原さんが
いろんな事件に足を突っ込む。
ドラマにもなったマンガです。
重いです。
ただ、今回の話は分かる部分も無きにしも非ず。
そうとう病んでますな、オイラも。
ま、いろいろ小難しい話やら思い話の後は
よつばとで和んで笑って寝てしまえば
すっきりしますよ。
11月3日までやっていたのをすっかり忘れてました。
http://www.book-kanda.or.jp/news/2004/
さっき少しだけ覗いてきたけど
平日とあって出店は少なかった。
明日はすずらん通りに沢山並ぶかな?





