こころ
札幌に出張授業をしに毎週行ってますが、
行き帰りの機内で読んだ本のご紹介。
フリーターと呼ばれる若者達がいる。
なぜ彼等は定職に就かないのか?
いや、そもそも仕事をしたいのか?
ありもしない天職をずっと夢見るだけで
社会に参加していない現状を嘆いている。
親にパラサイトして生きるにも限界がある。
自らの消費嗜好を発端に
社会との接点を探したらどうか?と筆者は問う。
普段、気持ちを言葉にして話していますか?
もしかしたら、こんな風に話をしてないですか?
「あ!この曲だれだれの曲だ」
「この絵って、この前週刊誌に載ってた」
「そこにある時計は1934年製で…」
これ、“モノ語り”って言います。
『気持ち』の言葉が入っていないでしょ。
効率優先の大人たちは感情を後回しにしてきました。
その生活パターンが子供へと受け継がれていきます。
知識のテストをするよりも、感情の共有を大切にしましょう、と筆者。
カーネギーメロン大学でロボット研究所の教授をしている金出さんが、
その研究生活から感じた
「成功する秘訣」を書いています。
思考力や判断力の伸ばし方、アイデアの発展のさせ方
コンピューターに知性を感じた瞬間 などなど
頭を使う仕事の人には、いいヒントが沢山あると思いますよ。
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こんにちは、tamaです。
「素人のように考え、玄人として実行する―問題解決のメタ技術」
これ、面白そうですね。さっそく図書館で予約してきました。これからもいろいろな本を紹介してくださいね。楽しみにしてます。
tamaさん、こんにちは。
お勧め本=フォトリー本 は今後も紹介しますね。
tamaさんも英語の本を読んでいたり
試験勉強したりと
アクティブに活躍してますね。
頑張ってください。