中村雄二郎

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頭に“中”がつく人が続いてますが、
この人の本は難しいっすよ。
フォトリーディングの活性化をしてないから
本当に灰色の細胞に埋め込まれているのか不安だな。

ま、違うかもしれないけど(意味無い?)
本の紹介&内容を書くと、

魔女ランダ考―演劇的知とはなにか
バリ島の演劇の主人公ランダから
両性具有、ジェンダー、場の論理、身体性などを考察しております。
 僕が考えると
 世の中結局二元論でプラマイ0で変幻万化だと
 いつもの結論になっちゃうんですけどね。

もう一冊、
共通感覚論
フォトリーディングの集中講座で読んだ本。
甘い香り、刃先が甘い、考えが甘い、水が甘い、、、
の「甘い」って結局なんだ?っていうのが
共通感覚(コモンセンス)です。
突き詰めていくと「常識」になるらしい。
なんでこれを読んだかというと
商売に応用できないかなぁと思ったわけで…
その話はまた別の機会に。

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このページは、管理人が2004年8月28日 12:37に書いたブログ記事です。

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