http://websig247.jp/

★第一部。グループディスカッション。
 5名づつのチームに分かれて課題について話合い、まとめを全体に発表。
 そのメモと突っ込み。

■どうすればWeb業界全体の労働時間を短くできるか?
 作業の効率化(デザインの効率化は難しいかも)
 仕事自体を受けない(きびしー)
 利益目標以上の仕事を請けない(そもそも仕事ないし…)

 クライアントと制作者での価値観、ゴールがあいまいで
 きちんと共有化されていない。
 よって無駄な作業をしてしまう。(共有する話が長引く?)

■どうすればWeb業界全体の受注金額を底上げできるか?
 取れていないお金、目に見えないサービス、技術力の部分や
 サイトによってもたらされる価値や、コストダウンの部分に
 対するフィーをもらう
 プロセス、コンサルに対してのフィー
 (いかに納得してもらうかの資料なり、効果測定なりが必要でね?)

 技術力UPによる単価UP(使えない技術を必死になって覚えないように)
 もっと勉強しましょう(ここでいう勉強は安くするの意味ではなく…)

■どうすればクライアントの理解度を高められるか?
 クライアントに理解してほしい、理解させる内容を
 制作者側で定義し、ドキュメント化。(詳細きぼんぬ)

 双方の歩み寄りが必要。クライアントのビジネスを
 制作者も知らなければいけない。(ヒアリング項目が多くなる?)
 話す内容の層<お金の話、体制の話、制作の話>と
 担当者のレベルがあっているか?(営業がちゃんと話をしてこいと)
 クライアントがwebのことを知る場をつくる
 (websigのような場をもっとつくる、だれが?)

 はじめはダンピングしてでもweb制作受注をして
 運用フィーをしっかりと取る。
 社外web部署の立ち位置、パートナーとして2人3脚で
 webのことをクライアントに教えていく
 (ダンピングは嫌だ。運用に重点を置くのはアグリー)

 そもそもクライアントがweb制作のことをすべて知らないと
 発注できないのか?(ごもっとも)
 ビジネス要件のヒアリングをしっかりして、
 実装コストと、実現させたい内容のギャップを小さくする
 (制作者側がクライアントのことを知るほうが先ということか)

■どうすればWeb業界の人材層を厚くできるか?
 採用時、スキル重視で取らないようにする(できるか?)
 モチベーション重視で、教育を手厚く

 新卒採用、まずはweb全体の母数を増やすこと
 インターン制を活用し、就労時間の20%は教育にあてる
 (体力のない会社は…気合で…)

 学生、フリー、会社員だれでもが
 webの制作現場を擬似体験できる寺子屋をつくる
 その際、制作会社から資金と人材
 <講師・ディレクター・デザイナーなど>を募る
 実際のワークフローを体験させることで
 web業界へ入ってもらう意欲を高める
 (いろんな人の仕事ぶりが聞けたらいいね)


★第二部。アークウェブ 中野さん講演
 (個人的な意訳文です)

 web2.0的サービスへの制作者側の拒否反応が結構あるが、
 一度その果実を知ってしまったユーザーは後戻りしない。
 (アルビン・トフラー「引き返せない楔」)
 ただ、web2.0的なことのなかで、
 Blogという画面構成、制約にはすこしうんざりしてきた。
 また、タグづけは分かりづらい、使いづらい点もある。
 企業としてAPIの公開をしていないと、RakuAPI http://rakuapi.ddo.jp/
 のような勝手サービスがユーザー側から出てくる。
 主導権は消費者へ移っている。
 そのエンドユーザーの気分、時代の流れを知るのに
 バズワードは有効。WOM,PGM,CGV,SMOなどなど。

 2007年、web制作者はスキルの棚卸しが必要。
 職種をこえた、細かいスキルチェックをして
 案件に応じたスタッフィングをすべし。
 また、仮説と検証をする時期になった。
 web立ち上げではなく、その後の運用こそ肝要。
 その際、サービスの成功を決めるのは「遊び」
 楽しく、ハマッてもらうポイントを探るべし。

 webも4大メディアの認知レベルを超えて
 共感、ブランド構築の礎としての役割を持つようになった。
 AIDMA→AISAS→AMTULと適用する法則も変わる。
 というか大人になったってことか?

 ちょっと気になったサイト
 Amazon Gold Box
 http://www.amazon.com/gp/goldbox/
 Amazon Mechanical Turk
 http://www.mturk.com/mturk/welcome
 芸能証券
 http://www.gse.jp/
 crowdIQ
 http://www.crowdiq.com/


★2次会・ダーツバー
 ゲームの結果は326点
 301もやってみたが、バーストばっかりで
 結局クリアできず…。

★3次会
 ゆったりしたソファーでゲイ話に花咲かせ…。
 おもしろいワンカップを呑みまくってた。

ちむどんどん

宝リキュール
「ちむどんどん」<沖縄シークァーサーと泡盛のお酒>
「ゆずそよぐ丘」<高知ゆずと麦焼酎のお酒>

6期の卒業生です。
といいながら、稽古内容をかなり忘れている。
1/30に感門之盟という、師範代・師範の労いと
新しい師範代への教室名授与があった。

気になった言葉
「型に嵌めるのではなく、型を伝える」
「イメージをマネージする」
「コンテンツからコンテキストへ」

MacromediaのDreamWeaver(ホームページ作成ソフト)を
特殊な方法で 教えてきました。

その方法とは、生徒が質問してくるまで
なーーーーーーんにも教えないって事です。

つまりは積極的に質問するように仕向ける教授法を
忍耐強くやるには先生側に努力が必要かも知れません。

ただ、個々の生徒に応じた進行具合、および理解を示すので
見ていてとっても面白いやり方だと思います。

一度そのような積極的にチャレンジし
質問を繰り返す方法を体得してしまえば
以後、どんな教科、スキルでも自分のものに出来る事でしょう。

札幌の専門学校でお世話になっている方が
東京に来られていて、
今日の最終の飛行機で北海道に戻るはずが
大雪のため欠航になってしまい、
「あぁ、どうしよう」ってな感じで
私に電話があり、つい今しがたまで渋谷でゴハン食べてました。
明日、私も札幌に行く予定なのですが、
ANAはちゃんと飛ぶのだろうか?
新しい空港も見たいしなぁ。

『毎日3分・英作文しゃべれば英会話』

ご縁があって、英語の先生とお知り合いになりました。
その先生のメールマガジン発行のお手伝いをしています。
朝日カルチャーで一番長く教えている先生です。
ぜひともご購読を!

電子メールアドレス(半角):

先生の著書↓

合本・英語は書けなければならない―感動の英作文


こうすれば書ける技術英語―ビジネスマンのための英作文すいすいマスター術


動詞で決まる技術英語

いやー、縁っていうのはきな粉味、いや奇なもので、
16日の夜に今ひそかなブームが巻き起きつつある
ソーシャルネットワーキングバーに行ってきました。
ここ、紹介がないと入れないところで、
実はまだプレオープンなんです。
ホント、行けてよかったぁ。
セグウェイもあったよ。

毎月第2水曜日に恵比寿で開催されている
プラチナパーティ。
今回は富田先生のキャリアパスをじっくりと聞き、
その成功の秘訣をしかと受け取りました。


男の仕事は外見力で決まる
その会の小林さんからご紹介していただいた本。
男性必読!といわれましたので
さっそく注文。来るのが楽しみ。

同い年の女性、会社の元同僚、期待の星が流れ落ちてしまった。

おわったー。
って、まだ入り口を一歩入った程度なんだろうな。
これからどれだけ続けられるかが勝負!
このブログも活用して がんばろぉ。

マダムKさん、絶対に約束は守ります。

8/13から8/15の18:00まで
園善博さんのフォトリーディングセミナーを受けてます。
朝早くから変な体操したり、ゲームみたいなことをしたり、フォトリーディングなどしたり
ってそれが本題なんだけど…
いままで自分なりにしていた速読とは少し違っていたことと、理論的な部分があるので
納得いくところがいいですね。
詳しい内容はこの本をどうぞ。
あなたもいままでの10倍速く本が読める

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