映画
やっとみれた。
アナキンが堕ちていく姿。
パドメが悲しみにくれる姿。
ヨーダがかっこよく剣を振るう姿。
R2D2が妙にボケかましながら皆をたすける姿。
戦闘シーン、戦艦シーンはいわずもがなのCG処理。
オープニングの曲を聴くだけで、なんだか泣けてくる。
あの憎たらしくて 怖いダースベイダーが
今になると悲しいぐらい愛おしい。
早く彼を助けてあげて。
http://www.terminal-movie.jp/トム・ハンクスが空港に閉じ込められてしまう映画。
クラコロジアの内戦によって入国も出国も出来ない状態に。
ターミナルで暮らすようになる。
泊まるところは?食事はどうするの?言葉はしゃべれるの?
仕事は?出国はいつ?
そもそもなんでNYに来たの?と
いろいろと疑問は沸いてきますが
そこはトム。
ずーと入国できるのを待っています。
ピーナツ缶の中身があんなものだとは
ぜんぜん考えもしなかったなぁ。
なんともなしに借りて見たのだが
やっぱりというか、今の心情とリンクするものだね。
トトの可愛らしい狡賢さ、エレナの青い瞳に魅入られる。
過ぎ去った時を求めても後悔ばかりが心にあふれる。
最後のシーンで涙を流すも
心の奥底に残る記憶までは流れなかった…
オフィシャルサイト|2002年ヴェネチア国際映画祭特別招待作品
天才振付家モーリス・ベジャール。
彼の舞台「リュミエール」公演初日までの半年間を追いかけたドキュメンタリー作品。
バレエの振付けが生まれる瞬間。
役者達の真剣な演技と練習風景が重なり合う。
野外舞台でのハプニングにもめげずに
「リュミエール=光」を求める彼の前に
万雷の拍手が沸き起こる。
たまたま恵比寿に用事があり、暇つぶしに見た。
でも、太っちょなオジサンの真剣な姿に
NHKのプロジェクトXを思い出したのは
なんだか不思議。
あと、ボレロは実際に見てみたいかも。

昴の影響が大きいとは思うが…
月曜日のことなんだけど
J-WAVEが主催した試写会に当たって(当選確率17倍だって)
DEEP BLUEを見たよ。
海に関してのドキュメント映画です。
wataridoriみたいなやつ。
シャチがアシカの子供を襲ったり
カニさんがうじゃうじゃとダンス&ダッシュしたり
5000mの深海に棲む なぞの生物達…
コウテイペンギンのユーモラスな行進あり、
クジラの親子とシャチ軍団のデットヒート。
アホウドリが海の中でどうやって泳ぐか知ってる?
広い広い海の中ではこんなドラマが繰り返される。
一生懸命に改心したのになんであの男は救われないのか?
心臓提供を受け命を救われた男の心は、本当に安らぎを得たのか?
夫を失った女性の前に現れたのは…

