トカラ日食説明会に行ってきた
昨日の午後、7/22の日食に参加するツアー客向けの説明会があった。
http://www.knt.co.jp/eclipse/
トカラと奄美に分かれての説明会で、ぼくはトカラの方へ。
(事前予約がうまくされてなかったけど、何とか入れた…)
会場には100名近くの人がいた。
男性率8割で、40歳以上の人が多かった。
中には子連れで聞いている人も。
http://www.knt.co.jp/eclipse/
トカラと奄美に分かれての説明会で、ぼくはトカラの方へ。
(事前予約がうまくされてなかったけど、何とか入れた…)
会場には100名近くの人がいた。
男性率8割で、40歳以上の人が多かった。
中には子連れで聞いている人も。
十島村の副村長が来ていて、今回の経緯などを話す。
日食への対策は4年前から考えていたが
少数の職員だけでは到底対応できそうにないので
近畿日本ツーリストへ、コーディネートを依頼した。
次に近ツー・安野さん、過去の日食映像を流す。
アマチュアが撮影した映像だが、これが凄かった。
望遠レンズを使ったプロミネンスの美しさを
実際にみたらどんだけ感動するかと思うと、
今からワクワクしてくる。
島での生活についてでは、
日中は日差しが強く暑いので、出来るだけ外にでないで
朝夕、夜に活動したほうが良いと。
熱中症対策を万全にして、水もたくさん飲めと。
一部島にはトカラハブがいるけど、
滅多に遭遇しないので不安がる必要はない。
次に天文ガイド・中西さんから、観測について。
説明会に来ていた人は、皆既日食を初めてみる人ばかり。
国立天文台のHPにある、日食観察でやってはいけないことを話す。
http://www.nao.ac.jp/phenomena/20090722/index.html
面白い見かたとしては、紙にピンホールを開けて影をみる。
減光フィルターを付けてカメラの液晶を見る。
太陽が欠けてきても、食分60%まではそれほど変化はないので
休んでおくのがいい。
食分70%を超えると肌に感じる感覚が変わってきて、
90%を超えると、周りが薄暗くなってくる。
そして100%になった瞬間に、突然暗くなる。
皆既の最後はダイヤモンドリングでおしまい。
部分日食中は必ず日食グラスで見ること。
それでも長時間は避ける。
皆既中は裸眼でOK。双眼鏡での観測をお勧めする。
初心者への見どころとしては
・星がいくつ見れるか?
・コロナの形をスケッチしてみる
・地平線の様子を見てみる
の3つをおすすめする。
日食の撮影だが、風景写真を撮るのは比較的簡単。
20mm程度の広角レンズをつけた一眼デジカメで撮れる。
アップの写真は専用機材が必要なので、初心者は無理でしょう。
それでも300mmぐらいのレンズなら撮れるかな。
注意としてストロボ発光は、観測の邪魔になるのでしないこと。
最後、近ツーから再度注意事項。
今回は離島での生活になるため、現金をある程度用意すること。
コンビニやATMはありません。クレジットも使えません。
普段島には医師がいませんが、今回特別に来ます。保険証を忘れずに。
熱中症が一番怖いので、水と塩分はしっかり補給すること。
日射しが強いので長袖で防御する。
ライフライン(電気・水道・下水)は限られているので
現地での洗濯は出来ないと思ってください。
一部の島では、簡易トイレを利用します。
パソコン、カメラの電源もバッテリーを余計に用意するほうが望ましい。
過去の天候ですが、ここ10年間はずっと晴れています。
ただ、台風で船が欠航する可能性がありますが
その時の対応策を考えている所です。
???
兎にも角にも、あとは当日 晴天に恵まれることを祈るばかりです。
↓ライブ中継をするところもあるので、興味ある人はブックマークしてね。
http://www.live-eclipse.org/
日食への対策は4年前から考えていたが
少数の職員だけでは到底対応できそうにないので
近畿日本ツーリストへ、コーディネートを依頼した。
次に近ツー・安野さん、過去の日食映像を流す。
アマチュアが撮影した映像だが、これが凄かった。
望遠レンズを使ったプロミネンスの美しさを
実際にみたらどんだけ感動するかと思うと、
今からワクワクしてくる。
島での生活についてでは、
日中は日差しが強く暑いので、出来るだけ外にでないで
朝夕、夜に活動したほうが良いと。
熱中症対策を万全にして、水もたくさん飲めと。
一部島にはトカラハブがいるけど、
滅多に遭遇しないので不安がる必要はない。
次に天文ガイド・中西さんから、観測について。
説明会に来ていた人は、皆既日食を初めてみる人ばかり。
国立天文台のHPにある、日食観察でやってはいけないことを話す。
http://www.nao.ac.jp/phenomena/20090722/index.html
面白い見かたとしては、紙にピンホールを開けて影をみる。
減光フィルターを付けてカメラの液晶を見る。
太陽が欠けてきても、食分60%まではそれほど変化はないので
休んでおくのがいい。
食分70%を超えると肌に感じる感覚が変わってきて、
90%を超えると、周りが薄暗くなってくる。
そして100%になった瞬間に、突然暗くなる。
皆既の最後はダイヤモンドリングでおしまい。
部分日食中は必ず日食グラスで見ること。
それでも長時間は避ける。
皆既中は裸眼でOK。双眼鏡での観測をお勧めする。
初心者への見どころとしては
・星がいくつ見れるか?
・コロナの形をスケッチしてみる
・地平線の様子を見てみる
の3つをおすすめする。
日食の撮影だが、風景写真を撮るのは比較的簡単。
20mm程度の広角レンズをつけた一眼デジカメで撮れる。
アップの写真は専用機材が必要なので、初心者は無理でしょう。
それでも300mmぐらいのレンズなら撮れるかな。
注意としてストロボ発光は、観測の邪魔になるのでしないこと。
最後、近ツーから再度注意事項。
今回は離島での生活になるため、現金をある程度用意すること。
コンビニやATMはありません。クレジットも使えません。
普段島には医師がいませんが、今回特別に来ます。保険証を忘れずに。
熱中症が一番怖いので、水と塩分はしっかり補給すること。
日射しが強いので長袖で防御する。
ライフライン(電気・水道・下水)は限られているので
現地での洗濯は出来ないと思ってください。
一部の島では、簡易トイレを利用します。
パソコン、カメラの電源もバッテリーを余計に用意するほうが望ましい。
過去の天候ですが、ここ10年間はずっと晴れています。
ただ、台風で船が欠航する可能性がありますが
その時の対応策を考えている所です。
???
兎にも角にも、あとは当日 晴天に恵まれることを祈るばかりです。
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