ネット: 2005年1月

CnetJapan江島健太郎さんのブログ
全4回の長編です。
僕的にかなり興味のある題材です。
理系の大学も出ず、社会構造にもほとんど無知ですので
氏の赤提灯仲間には成れないかもしれませんが。

何を思ったか、最近
ベルクソンやらドゥールーズやら
浅田彰の「構造と力」など
変に哲学にかぶれています。

一番最後のコミュニケーション論、物語消費論も
ネットに関わっていて
なにかしら物を売ろうと考えるときには
重要なんですよね。

って、いろいろ無い知恵しぼって
情報、知識をこねくり回しても
出てくるものは
「おもしろいな」程度の感想なんですよねぇ。

hotwired 進化する「脳−コンピューター直結インターフェース」
プラグを脳に直結してマウスを動かす、人工部位を動かすという。
アニメのまんまだね。

メモ
エキサイトビジネスブログ

CSS_Hacks
メモにゃー

陣内さんの病院のサイトリニューアルをお手伝いしました。
陣内 耳鼻咽喉科 クリニック
昨年末に公開していましたが、皆様にお知らせするのがちょっぴり遅くなりました。
2004年8月のフォトリーディングで知り合ってから早5ヶ月。
フォトリー会での楽しいお話、コラムにどんどん書いてくださいね。

ドクターJの何でも日記

糸井重里さんが日経ビジネスでインタビューを受ける

やっぱり洗脳社会かぁ。。。
1/12のちよだプラットホームであった「企画ビレッジ」、
ここでの平林千春氏の内容も糸井さんのインタビューと似ていた。

モノを買うという行為を促すものは
モノ自体のデザイン、クオリアからくるアフォーダンスで、
そのクオリアなどは経験から受けた感情(好き、嫌い)の記憶の蓄積である。
つまり、楽しい経験を想起させるモノであれば、
自然と売れるという理屈。

その論理に「ほぼ日」はバチッと当てはまる。
無料で面白いコラムを読ませ、考えさせ、楽しませ、
口コミしてもらい、読者間で感情を共有する。
ほぼ日コミュニティだけでも充分なのだが、
やはりモノが介在することにより
「目」に「手」に記憶が残ることが
ブランドを作るうえで重要なことだと思う。

たましゅの森
絵も可愛いけど、モバイルとの連係とかいいなぁ。
スモールワールドって楽しそう。

itmedia 新春インタビュー2005
様々な企業トップが語る今後のネット社会、企業の方向。
「情報」それ自体が喜ぶこと、
「広がる」「伝わる」「残る」「探せる」「分類」「編集」「編纂」を
支援する技術、仕組みが待望される。
2004年にブレイクしたBlogもその一つ。
シックスアパートの関さんとはちょっぴり話した事があります。
RSS、XML、ジャストシステムのxfyが面白そう。

残念なのはCNETの梅田望夫さんのコラムが終わってしまう事。
IT業界におこる様々な事象をいろんな角度から検証・推論していて
とても面白かったのに…
個人サイトのほうに移るみたいだから、これからはそっちをチェックしよう。

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